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鍼灸って本当に効くの?

海外でも注目が高まる鍼灸治療

鍼灸はこころとからだを整えるやさしい医療です

鍼灸は、古くから多くの人の健康を支えてきた「からだのケア」です。


肩こりや腰痛はもちろん、疲れやだるさ、気分がすぐれない日など、日々の生活で生まれるさまざまな不調に寄り添ってきました。


「昔ながらの民間療法」という印象もありますが、世界の医療機関が、その有用性や安全性について調査・評価を続けているという背景があり、安心して受けていただける理由があります。

世界保健機関(WHO)が示した鍼灸の可能性

1996年、WHOでは鍼に関する国際的な会議が開かれ、世界各地で鍼灸が幅広い症状に利用されていることが報告されました。


痛みのほか、神経系・消化器系・婦人科系・呼吸器系など、多くの人が抱える身近な不調に活用されていることが確認されています。


また1999年には、鍼灸を安全に行うための教育・施術ガイドラインが示され、安心して施術を受けられるための国際的な基準が整えられました。

NIH(アメリカ国立衛生研究所)による鍼灸の評価

アメリカでも鍼灸の研究が進み、1997年のNIHの声明では、次のような症状で有用性が示されました。


  • 頭痛・片頭痛
  • 腰痛
  • 月経痛
  • テニス肘
  • 手根管症候群
  • 筋・筋膜性の痛み
  • 脳卒中後のリハビリ
  • 呼吸器の症状

日常で困りやすい症状に対して、鍼灸が科学的に検討されていることがわかります。

現代でも進む研究と、安心して選べる理由

鍼灸は伝統的な療法ですが、現代医学の中でも研究が続けられています。


アメリカ国立医学図書館(PubMed)に登録される鍼灸研究は増え続け、2025年には700本を超える論文が発表されています。


経験だけでなく、研究による裏付けも積み重なっていることで、鍼灸は「安心して選べる医療」として世界でも評価されています。


気になる症状があれば、どうぞ安心してご相談ください。


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